契約書の作成を依頼|1通15,000円税込・修正無料|行政書士
頼めること:業務委託契約書・秘密保持契約書(NDA)・取引基本契約書・請負契約書・覚書などの作成
料金:契約書等1通 15,000円(税込)/修正は期限なく何度でも無料
納期:ヒアリングシートにご回答いただいてから、1通あたり24時間以内に草案をお渡しします
返信:お問い合わせには24時間以内に返信します
相談の入口:
- フォーム:相談フォームを開く
- 電話:0798-81-5886(24時間受付)
- LINE:公式LINEで相談する
アトラス行政書士法人は、兵庫県西宮市の行政書士法人です。全国どこからでもオンラインでご依頼いただけます。契約書・規約類を中心に、年間1,000件の作成実績があります。
このページでわかること
- 行政書士に頼める契約書と、頼めないこと
- 料金(すべて税込)と、料金に含まれるもの
- ご相談から納品までの流れ
- ご依頼の前に用意しておくとよいもの
- よくある質問
行政書士に契約書の作成を頼めるのはなぜか
行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て「権利義務又は事実証明に関する書類」を作成することを業とする、と法律で定められています(行政書士法第1条の3第1項)。契約書は、当事者の権利と義務を定める書類ですので、この「権利義務に関する書類」に当たります。
また、行政書士は、作成できる契約書等を「代理人として作成すること」や、その書類の作成について「相談に応ずること」も業とすることができます(同法第1条の4第1項第3号・第4号)。そのため、内容のご相談から条文の作成までを一つの窓口でお受けできます。
一方で、相手方とすでに争いになっている場合の交渉や代理は、弁護士の業務です(弁護士法第72条)。詳しくは「対応できない範囲」の項目をご覧ください。
料金(すべて税込)
- 契約書等の作成(1通):15,000円
- 修正:期限・回数の制限なく無料
- 許認可に関する書類:お見積り
- 利用規約+プライバシーポリシー:23,000円
- 利用規約のみ/プライバシーポリシーのみ:各15,000円
- 特定商取引法に基づく表記:11,000円
- 料金は、ご相談の内容をうかがったうえで、作業に入る前にお見積りとしてお伝えします。お見積りにご納得いただいてから着手します。
- 草案をお渡ししたあとの修正は、期限・回数の制限なく無料です。
- 同じ取引で複数の契約書が必要な場合(たとえば基本契約書と個別契約書)は、通数ごとの料金になります。お見積りの段階で通数を確認します。
- 許認可の申請に関わる書類は、手続の種類や分量によって作業量が大きく変わるため、個別にお見積りします。
ご依頼の流れ
1. ご相談
フォーム・電話・LINEのいずれかからご連絡ください。お問い合わせには24時間以内に返信します。電話は24時間受け付けています。この段階では、どのような取引の契約書か、相手方は個人か法人か、いつまでに必要か、をお知らせいただければ十分です。
2. お見積り
ご相談の内容から、必要な契約書の種類と通数、料金をお伝えします。お見積りの段階で費用はかかりません。
3. ヒアリング
取引の内容を詳しくうかがいます。オンライン面談、電話、メールやLINEでの質問票など、ご都合のよい方法で進めます。主にうかがうのは次のような点です。
- 当事者(社名・氏名、所在地)
- 取引の内容(何を、どこまで、いつまでに行うか)
- 代金・報酬の額と支払時期、支払方法
- 成果物がある場合、その権利(著作権など)をどちらに帰属させるか
- 秘密情報の扱い、再委託の可否
- 契約期間、更新、途中解約の条件
- トラブルが起きたときの責任の範囲、管轄裁判所
4. 草案の作成
ヒアリングの内容をもとに草案を作成し、Word形式などの編集できる形でお渡しします。条文ごとに、どのような意図の条項かを簡単に説明します。
5. 修正
草案をご確認いただき、変更したい点をお知らせください。修正は無料です。相手方から修正の希望が出た場合も、その内容を踏まえて条文の調整をお手伝いします(相手方との交渉そのものはお客様に行っていただきます)。
6. 納品
確定した契約書をお渡しします。紙で締結する場合の製本の方法や、電子契約サービスで締結する場合の注意点も、ご希望に応じてご説明します。
ご依頼の前に用意しておくとよいもの
すべてそろっていなくてもご相談いただけます。
- 取引の内容がわかる資料(見積書、提案書、発注書、メールのやりとりなど)
- 相手方から提示された契約書のひな形がある場合はそのファイル
- 自社で使っている既存の契約書がある場合はそのファイル
- 取引の開始予定日と、契約書が必要な日
対応できる契約書の例
業種や取引ごとの解説は、業種別の解説サイトにまとめています。内容を読んだうえでご相談いただくと、ヒアリングが短く済みます。
- 業務委託契約書(一般):https://atlas-gyousei.com/service/startup/gyomu-itaku
- 秘密保持契約書(NDA):https://nda-himitsu.atlas-gyousei.com/
- 取引基本契約書:https://torihiki-kihon.atlas-gyousei.com/
- 工事請負契約書:https://kouji-ukeoi.atlas-gyousei.com/
- コンサルティング契約書:https://consul-keiyaku.atlas-gyousei.com/
- コーチング契約書:https://coaching-keiyaku.atlas-gyousei.com/
- クリエイター・制作の契約書:https://creator-keiyaku.atlas-gyousei.com/
- 動画制作の契約書:https://douga-seisaku.atlas-gyousei.com/
- IT保守契約書:https://it-hoshu.atlas-gyousei.com/
- SaaSの契約書:https://saas-keiyaku.atlas-gyousei.com/
- セミナー講師の契約書:https://seminar-koshi-keiyaku.atlas-gyousei.com/
- 出版・ライセンス契約書:https://shuppan-license.atlas-gyousei.com/
- 芸能・タレントの契約書:https://geinou-talent.atlas-gyousei.com/
- 人材紹介の契約書:https://jinzai-shokai.atlas-gyousei.com/
- 集客支援の契約書:https://shukyaku-shien.atlas-gyousei.com/
- 家事代行・ベビーシッターの契約書:https://kaji-sitter.atlas-gyousei.com/
- 民泊清掃の契約書:https://minpaku-seisou.atlas-gyousei.com/
- 運送・車両の契約書:https://unso-sharyo.atlas-gyousei.com/
- 不動産の契約書:https://fudosan-keiyaku.atlas-gyousei.com/
- 金銭消費貸借契約書:https://kinsen-taishaku.atlas-gyousei.com/
- 覚書・合意書:https://oboegaki-goisho.atlas-gyousei.com/
- 示談書・誓約書:https://jidan-seiyaku.atlas-gyousei.com/
- フリーランスとの取引(発注者向け):https://hacchu-sha.atlas-gyousei.com/
- フリーランスの受注:https://freelance-jutaku.atlas-gyousei.com/
- 電子契約:https://denshi-keiyaku.atlas-gyousei.com/
- 契約書のチェック:https://atlas-gyousei.com/service/startup/contract-check
ここにない契約書も、まずはご相談ください。
対応できない範囲
正確にお伝えするため、行政書士として対応できないことを条文とあわせて記載します。
- 相手方との交渉・代理、紛争になっている案件
報酬を得る目的で、法律事件に関して代理・和解などの法律事務を取り扱うことは、弁護士・弁護士法人以外には認められていません(弁護士法第72条)。このため、すでに相手方と争いになっている案件の交渉や代理はお受けしていません。
- 訴訟・調停など、裁判所での手続
裁判所に提出する書類の作成は司法書士の業務とされており(司法書士法第3条第1項第4号)、訴訟の代理は弁護士の業務です。行政書士はお受けできません。
- 他の法律で制限されている書類
行政書士は、作成できる書類であっても、他の法律で業務が制限されているものは扱えません(行政書士法第1条の3第2項)。たとえば登記の申請書類などはお受けしていません。
- 結果の保証
契約書は、トラブルを減らし、起きたときの扱いをあらかじめ決めておくための書類です。契約書があることで、将来の紛争が起きないことや、紛争で必ず有利になることを保証するものではありません。
よくある質問
Q1. ひな形をダウンロードして使うのと、何が違いますか。
ひな形は一般的な取引を前提にしているため、実際の取引の内容(成果物の権利、支払条件、途中解約の扱いなど)と合わない条項が残ることがあります。ご依頼いただいた場合は、ヒアリングした内容に合わせて条文を作成します。
Q2. 相手方から届いた契約書を確認してもらうことはできますか。
できます。お手元の契約書の確認は無料で、気になる条項とその理由をお伝えします。修正版の作成をご希望の場合は、1通15,000円(税込)です。
Q3. 弁護士と行政書士のどちらに頼めばよいですか。
これから取引を始めるにあたって契約書を用意する場合は、行政書士にご依頼いただけます。すでに相手方と争いになっている案件の交渉や代理は、行政書士はお受けできません(弁護士法第72条)。
Q4. 遠方ですが依頼できますか。
全国どこからでもご依頼いただけます。ヒアリングはオンライン面談・電話・メール・LINEで行い、納品はデータでお送りします。
Q5. 修正は何回までできますか。
回数・期限の制限はなく、何度でも無料です。納品後に取引の内容が変わった場合のご相談もお受けします。
Q6. 英文の契約書は作れますか。
内容によって対応できるかが変わるため、ご相談の段階で確認させてください。
Q7. 料金はいつ支払いますか。
お見積りにご納得いただいたうえで、ご案内する方法でお支払いいただきます。詳しくはお見積りの際にご説明します。
Q8. どのくらいで出来上がりますか。
ヒアリングシートにご回答いただいてから、1通あたり24時間以内に草案をお渡しします。ご希望の日付がある場合は、ご相談の際にお知らせください。
Q9. 相談だけでも大丈夫ですか。
大丈夫です。お見積りまでの段階で費用はかかりません。ご依頼いただくかどうかは、お見積りを見てからお決めください。
Q10. 秘密は守られますか。
行政書士には法律上の守秘義務があります(行政書士法第12条)。ご相談の内容や資料は、ご依頼の目的以外には使用しません。
ご相談の入口
- フォーム:相談フォームを開く
- 電話:0798-81-5886(24時間受付)
- LINE:公式LINEで相談する
お問い合わせには24時間以内に返信します。
執筆:アトラス行政書士法人(兵庫県西宮市)
確認日:2026年10月27日(法令は e-Gov法令検索で同日に確認:行政書士法第1条の3・第1条の4・第12条、弁護士法第72条、司法書士法第3条第1項第4号)
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